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明日、明後日と1泊2日で空手の練成大会があるよ。

ちなみにこれは強制参加。

おれそれに参加するんだけど・・・OBの先輩に言われた。

山崎先輩:「え?まじに練成大会参加すんの?かわいそー。」

・・・。

山崎先輩とは空手部のOBで現役大学空手部員である。

先輩が教えてくれる技はもう芸術といっても過言ではない。

それはそうとして、先輩の言った「かわいそー」とは、

練成大会が相当きついことを示唆している。

そう。練成大会とは長野県の強豪たちが集う大きな大会だったのである。

それならそれで良いのだが、問題なのは白帯と黒帯関係なく試合が行われることだ。

もうひとつ。1日で15試合もの試合をこなさなければいけないのだ。

・・・キツすぎる。こんなの1年生が参加するものではない。

知ってたら「用事がある」とか言って出なかった。

そしてなぜこのことを今日まで知らされていなかったのか?

それは顧問の笠井先生が俺たちに黙ってたせいである。

しかもである。

先輩は参加しない。

全員そろって「用事がある」だそうだ。

練成大会はすべて団体戦で行われる。

・・・なのに人数が足らない。うちの学校からは女子から1チーム出るだけだ。

男子は3人足らないから出れないはずだ。

why?

どういうことだ?

笠井顧問:「男子はチームが編成できないから向こうで適当に編成するよ。

       周りは知らない人ばかりで孤独な戦いになるけど、強い精神力でがんばってね♪」

マジで殴りてえ(# ゚Д゚)。

山崎先輩:「怪我しないことが一番の収穫だよ・・・」

先輩・・・あんまり脅かさないでください。

部長が山崎先輩に言いました。

1年生に明日の大会で怪我しないための技を教えてやってくれ。・・・と(´Д`。)

山崎先輩に教わった防御方法で明日は怪我をしないようにがんばりたいと思います。

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佐々木。
その濃ゆいキャラから゛アニメ゛という愛称で親しまれている男がいる。
…もとい、いじられているといった方が自然か。
そんな彼の趣味は読書だ。本が好きで図書委員長を目指すくらいである。
そんな佐々木は今日も本を読む。
卒業式で椅子が体育館に搬入され、教室に椅子がなくても彼は気にせず立って読んでいる。
“狼と香辛料”
可愛い女の子の描かれたその本の表紙。
女の子の頭からはふさっとした耳が生えていたりする
どうでも良いけど、猫耳キャラの娘って普通の耳はあるのか?あったとしたらどっちが本物なんだ?
だれか教えてくれ
まあ、なんというか
佐々木…教室で堂々とラノベを広げるとは…輝いてるぜ
部室に猫耳あった。



今日は卒業式。
午前中は授業なしで、お昼頃に登校。
教室につくと金田(以下4名)たちがモンハンをしていた。
みんなセラミックホワイトで統一されている。
俺:「なんだこの白い集団は…」
なんでも朝8時からずっとやっていたらしい。ご苦労なこった。
俺:「よく電池もったな」
下平君:「充電しながらやってたからな」
…そこまでするか?
(゜∀゜;)
モンハンには俺が知らない魔力がある。



昆布に前々から「トップのflashの最初に出る枠がウザイから消してくれ。」

と頼まれたので、やったのである。

まあすげー前からやろうとしてたのですが最近息をしてるのすら面倒で・・・・。

人工呼吸器付けて生活しようかなあとか思うくらいに。

てことでまた最近ブログ更新サボってまいました。ゴメソ

さて、flashを初めからアクティブ化するのはそんなに難しいことじゃないんです。

でも今回これに2時間もかけてしまいました・・・。

まずアクティブ化するためのjavascriptのファイルを

document.wri・・・まあ長々とあって・・・object>');

てなかんじで作っといてこれをHTMLに組み込むだけなんですけどね、なぜかできません。

2時間も悩んでました。

参考サイトとかを見ればいい話なんですがそれやったらなんか負けた気がするんでしませんでした。

ここで一つ豆知識。

javaは文の最後に;がないといけません。当然javaから派生したjavascriptも同じです。

まあ最近の言語はたいていそうなんですけどね。

・・・2時間たってきずいたことがある・・・。

;(セミコロン)がない!!!

すげー初歩的なとこつまずいてました。

・・・なんだろう、この気持ち。このやるせない気持ちは。

・・・See You Again!!

量が多いから分割して書くわ。

(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)

大宇宙の摂理。そういうものを身近に感じるときがある。

そのとき・・・俺は体を暖めるために走っていた。

一定のリズムを刻んでゆっくりと走る俺。

ぎりぎりきつくない程度のスピードで走り続ける。

呼吸が速くなり、体が温まるのを感じる。3月の冷たすぎない風が心地よい。

 走り始めてから10分。十分体は暖まった。

でも、俺の中の何かが囁いた。“ここで止まっていいのか?”と。

もう少し・・・俺は走った。走り始めてから20分。今までの俺ならそろそろダウンしている頃合だが、しかし

不思議と呼吸の乱れは無い。

まだ・・・いける!!

“おれの限界はどこにある?”

止まれない。これが慣性の法則!?

そう。ここまで走ってきたんだ。とことん走ってYA☆RU☆ZE!!

時間はたっぷりある。俺は・・・風になる!!(?)

そんな馬鹿みたいなことが頭の中を駆け巡り、

俺はジャージの下の重たい胴着をパージして再び走りはじめた。

ほなみ:「お前はいつまで走る気だ?」

俺:「倒れるまでDA☆」

相当酸素が足りていなかったのだろう。馬鹿みたいなことを口走って

俺は・・・ただ走り続けた。それが空手の練習とは程遠いことと知りながら。

走り始めてから1時間がたったころ・・・俺は柔道部のマットに沈み込んだ。

マットのひんやりした感触を頬で感じる。

やり遂げたところで特に何も良いことがないことは分かっている。

でもやり遂げた。それが価値のあるもので、そこに満足できる。

そしてその価値あるものを得るための力が若い俺たちの中にある。

その力を俺たちは各々の趣味に向けている。

ある者は音楽に、ある者はスポーツに、ある者はゲームに。

一見無駄に思えることに打ち込める。それが青春って奴じゃねえか?

今思い出したけど、今週末の練習試合の承諾書出すの忘れてた。

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