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空手部の合宿が始まりました。
今日は午後からの練習から始まりました。
男子は・・・道場で寝ることになっています。
女子は、合宿場です。
先輩は言います。「広いぞ」 と。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
夕飯は食堂で食べました。
その後、しばしの猶予。
シャワーを浴びたり、トランプをしました。
さーて、きょうの練習の汗を流しますか。
準備周到な昆布はシャンプー、リンス、ボディーソープ完備です!!
・・・お湯が出ません。
昆布:「お湯・・・でないんですか?」
先輩:「ああ、でもこれはこれですっきりするぜ!」
・・・冷たい。でも、気持ちいい。
くせになりそう。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
先輩:「寝かせないぞ」
ほ、掘られる!?
なんて想像した腐った目の持ち主は
ここからお帰りください。
先輩:「去年俺たちはほんと寝かしてもらえなかったからな。」
先輩:「そうそう、朝4時までおきてて次の日の練習死にそうになったよな。」
先輩:「お前らも来年になったらやればいいじゃん。」
・・・OUCH!!
結局、きょうの所はかんべんしてもらいました。
中学の同窓会がありました。
みんな・・・変わりました。
高校に行くと、なぜか『もってけ!セーラー服』が歌えるようになるようです。
なぜでしょうね。
中学のときはジャンプ以外読まなかった少年が
電撃にはまっているとみんなの前でカミングアウトするようになりました。
みんながわいわい話してる中、
3人ほどラノベに没頭しています。
数人の男子が一人をラノベ君Cを自分の世界から引きずり出します。
男子A:「ケータイ見せてよ。」
ラノベ君C:「やだ。」
ラノベ君Cはかたくなに拒みます。
男子B:「待ち受けだけでいいから。」
ラノベ君C:「断る。」
ラノベ君はかたくなに拒みます。
男子C:「一瞬。一瞬でいいから。な?」
ラノベ君C:「だめ。」
ラノベ君Cはかたくなに拒みます。
ラノベ君A、Bはラノベに没頭しています。
男子BCの目が語っています。
{むりやり奪って見てやるか?}
男子Aが男子BCに視線を送ります。
{かんべんしてやるか}
・・・
男子ABCが去った後、昆布はラノベ君Cに待ち受けを見せてもらいました。
・・・
人の趣味はさ・・・ひとそれぞれですよ。・・・はい。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
あたりがオレンジ色に染まり、ひぐらしの合唱が木霊する。
腰をかけて旧友と話します。
昆布:「今日おれプールに行ってきたんだけどさ・・・中学生に間違えられたよ・・・。」
旧友:「いいじゃないか、未成年。俺なんか成人して20年過ぎた方々におっさんと間違われたよ。」
・・・彼は遠い目をして・・・言いました。
旧友:「・・・むなしいよ・・・」
・・・消え入りそうなその言葉に・・・相当な重みを感じました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
あたりがすっかり暗くなったとき、花火をはじめました。
パン、パン、パン。
夜空にはじける光、はしゃぎ声
手持ち花火を振り回す男子。
ああ、夏・・・だな。
光が夜のヴェールに煙をうかびあがらせます。
ちょっとした暗がりで、昆布は線香花火の赤い輝きに目を奪われていました。
赤い玉は火花を散らしながら緩慢に膨れあがり、
落ちます。
・・・
・・・線香花火は・・・この余韻のためにある。
そう・・・思います。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
夏の夜・・・
水面に走る波紋。
中学のプールに忍び込み、服のまま水に飛び込む高校生たち。
おれは・・・今日ずっとプールで泳いでいたから、いいや。
揺れる水面が月明かりにきらきらと輝く
夏の夜・・・
青い空、白い雲・・・
蝉の声が響き渡るある暑い日。
友達に約束をすっぽかされたと思ったら、
プールに行くことになった。
それまでの経緯は・・・まあ、いいや。
てなわけで、プールに行きました。
入場券・・・高校生は800円か・・・高いな。
ん?中学生は300円?・・・
(´・з・`)ノ-=≡☆-=≡☆-=≡☆-=≡☆-=≡☆-=≡☆
何の疑いもなく入場。
・・・中学生に間違えられる自分に少し嫌悪。
更衣室で着替えてコインロッカーの鍵を閉めてから気づいた。
このロッカー100円帰ってこないやつじゃん!!
やっべ、財布この中だ・・・
(next ゚Д゚)ノ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
結局ケチってロッカーを開けずにプールへ直行。
流れるプールを堪能した後、ウォータースライダーへ。
そこでウォータースライダーのお兄さんに声をかけられました。
お兄さん:「何年生?」
昆布:「1年です。」
お兄さん:「中1か。ここ楽しい?」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
高1です!!(゚ロ゚;)
・・・よりにもよって中1って・・・(*゚Д`;)
oooooo゚Д゚ooooo゚Д゚ooooo
ここのプールは30分に10分くらいの強制休憩時間が存在します。
この時間中にプールに入ってると怒られます。
プールから出ている間、場内の売店でフライドポテトを買って食べました。
S君:「おい!ケチャップとマスタードは分かるけど・・・フライドポテトの皿にマヨネーズ添えたの誰だよ!!」
N君:「おれじゃねえよ。昆布だよ」
R君:「フライドポテトにマヨネーズって・・・。」
うるせえ、いいから食ってみろ!!うまいから!!!
◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆
流れるプールで流されながら、
周囲に目を配る。
・・・若すぎる人と、年配の方しかいない・・・
てかさ、私営プールにスクール水着ですか。
狙ってるのか!?
い、いやいやいやいや、俺は違うよ?
違うから!!ちょ、なんだその目は!!
◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆
50メートルプールの底に・・・
お金が落ちてました。
500円と少し。
・・・
500円あれば・・・フライドポテト2皿買えるぜ!!
そんな画策を練っているうちに、S君がスタッフに届けてしまいました。
・・・
正しいことをした人がバカを見るなんてそんなことあっちゃいけねえんだよぉーーー!!
と、小学校の先生は言いました。
僕もそう思います。
■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■
傾きかけた陽の光がゆれる水面に反射して、きらきらと輝く。
退場を呼びかける場内放送が流れるプールを後にし、
更衣室で着替えを始める。
・・・日焼け止め・・・持ってきたのに使わなかったな・・・
後でひりひりしないことを願いながら、
帰路に着いた。
三日坊主。
この言葉を考えた人は、
何をもって三日としたのだろう。
三日坊主。
たぶん意味は『長続きしない』的な意味合いなのだろうが、
長いも、短いも相対的な意味でしかなく
そのひとの感性によって決まるものだと思う。
『それが何だって言うんだ』そんな声が
液晶画面越しに聞こえるような駄文をしたためつつ、
ほったらかしにしたブログがどう変わったのか知った俺がいる。
まあ、とりあえず設置したカウンターを確認。
1日2~3人、迷い込んだ子羊もとい物好きがいることを知りました。
・・・。すまない。
次に、ランキングを確認。
・・・これでも50位代まで食い込んでたんですよ?
・・・(_ _|||)
・・・めっちゃ落ちてる・・・
厳しいな。この世界。
またさ・・・更新するか。
今度はベスト10めざして。
今日は文化祭最終日です。
そして、運動会がある日です。
朝・・・ケータイ忘れた。
・・・
短パンも忘れた・・・
ダメじゃん、俺。
母上に持ってきてもらいました。
無問題(モーマンタイ)☆
運動会で昆布は3種目出ました。
綱引き其の壱、綱引き其の弐、騎馬戦です。
うん・・・特に書くことねえ。
参加しない競技のときは教室で
ジュースとお菓子をむさぼりながら
だべってました。
部活対抗リレー。
うちの学校のリレーは速さより、
見た目重視ですから!!
『どんなの?見た目って!?』だって?
聞きたい?
・・・聞きたくない・・・?でも、言う!!
うん・・・あれだ。
パンツ一丁とか、
・・・ボディペイントとか?・・・すごいよ。
写真みたい?
午後はついに後夜祭。
ファイアストーム↑
・・・もう、燃え尽きそうなのは・・・
アレですよ。
マイムマイムとか、全校鬼ごっことか
やってたからです。
昆布の高校では、後夜祭の最後のほうに
『水かけ』というイベントがあります。
それは、読んで字のまま水かけです。
昆布は着替えを持ってこなかったので参加しませんでした。
・・・見てるほうも楽しいし。
参加した人は、寒い寒いと言いながら、ファイアストームに
集まっていました。
その後は、花火を見ました。
男だけで。
帰るときになると、
結局乾かなくて、ノーパン続出。
でも、楽しかったぜ!文化祭!!