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どんよりとした空模様に眉をひそめ、思った。
なんか…嫌なことがありそうだな…と。
具体的に何かがあるというわけではない。
風邪をひいてるからだろうか。
…うん、多分そのせいだろう。
冷たい空気を吸いながら歩いているとだんだん気分がよくなってきた。
昆布が席に鞄を置いた時の時刻は既に8時35分を回っていた。 ・・・ぎりぎり。
1時限目は8時40分から・・・-(;-ω-`A)
昨日はテストが終わったことをいいことに、遅くまで起きていたから朝起きれなかったわ・・・。
明日は早起きしたいと思います。
てなわけで、ロッカーから地理の教科書を出して授業の用意。
・・・。なんかイクノ先生・・・なんか怒ってます。
この時間にテストを返すそうです。
イクノ先生:「いままで私が教えてきたことはなんだったんだろう・・・。」
ため息まじりにこぼします。相当悪かったんだなテストの結果。
昆布もほぼ白紙で出しちゃいました。
だって難しかったのですもの。
イクノ先生:「全員点数に達してないから次の時間再テストね。」
・・・。
クラス平均点は28点でした。
ちなみに昆布は赤点でした。初めてだよ。赤点とったの。
あれかな?テスト前日に人生ゲームしてたせいかな?
テスト半日だから調子こいて俺んちで遊んだんだよ。
俺と熊谷は将棋をして、鈴木は俺がイマッチから借りたバイオハザードアウトブレイクファイル2をプレイしました。
熊谷曰く、盤で将棋をすれば負けなしらしいです。
なんか、鈴木に勝ったとか言ってました。
・・・。俺と熊谷との勝負は昆布の圧勝でした。
熊谷:「もういいよ。弱いよ?おれは。」
・・・なんか・・・熊谷に怒られました。
・・・。
鈴木の方ですが、あれ?
なんか、デッキブラシでゾンビを一突きで倒してました。
あれ?
バイオハザードがぜんぜん怖くない。
むしろ笑えてくる。
なんなんだこいつは・・・。
ハンドガンを捨てて便所のデッキブラシでゾンビと戦うだと!?
――しばらくして画面に浮かんだ文字は・・・
「YOR DEAD」
・・・うん
oooooo゚Д゚ooooo゚Д゚ooooo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
from:ヤクザ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アルプス大会の金2000円を出してない人は2時間目
の休み時間までに顧問の先生に出すように。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・。さーせん。
忘れました。
――数分後(´・з・`)ノ。
ともぴよから2000円を借用。
月曜日にイロをつけて返したいと思います。
とりあえず、中身は確保。
問題は封筒・・・。
なんか、隣の人がコピー紙で封筒を作ってくれました。
器用だな・・・。
oooooo゚Д゚ooooo゚Д゚ooooo
3時限目は古典。
先生が、エロビデオを期限内に返さないとどうなるか、過去の例を踏まえて教えてくれました。
そうですか・・・エロビデオ3本で10日延滞で1万円ですか。
きついっすね。気をつけましょう。
どうしてこんな話になってしまったのかは、
先生の忠告がやけに印象的だったので思い出せません。
・・・もう眠いんで、寝ます。
肌寒い空気がみちた世界に暖かい日差しが降り注ぐ。
秋も深まり山もすっかり赤や黄色に染まりました。
季節の変わり目といえば、注意しないといけないのが
風邪ですね。
・・・うん。
最近・・・だめだわ。鼻水止まらないし、だるい。
テスト中も症状は和らぐことなく、地獄のような息苦しさに耐えながら
問題を解いてました。
もう・・・テストとかどうでもいい。・・・
auもそろそろ冬モデルを出す時期じゃないでしょうか。
久しぶりの更新でいろいろ書きたいこともあるのですが、
まずはこれから。
ケータイが・・・壊れました。
画面に砂嵐が現れ、何も見えません(-_-)
だがしかし、自称“機械に強い俺!!”自称になってねーな・・・
これくらいのこと!! きっと接触が悪いんだ!!
こうして圧力を加えれば・・・ん?
今一瞬映った気がする!!
でも、数秒後・・・画面が真っ黒になりました。
助けて、えーりんil||li(つд-。)
ちょっとテンションの上がってきた俺にクッシーは言います。
「あ?ケータイが調子悪い?そんときゃこーするんだよ(笑)」
そしてクッシーはおもむろに自分のケータイを・・・
思いっきり床に投げつけました。
彼のケータイは“ガンッ”と床に衝突し、からからと転がっていきました。
・・・。
彼はケータイを拾い上げ、にっと笑いました。
なんか・・・さわやかな笑顔でした。でもちょっと怖かったです。
・・・何がしかったんだろう。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....
テストが終わった後、席替えをしました。
風邪を引いてぼうっとしている頭で周りがざわついているのを認識していたわけですが・・・
・・・苦しい。いや、マジでやばいぞこれは。
ず・・・ずず。いつも机の脇に常設してある箱ティッシュはこういうとき便利です。
てかさ・・・学校にティッシュって割と必須じゃない?
なんかこうさ・・・
A:やべ、昼の茶碗蒸しひっくり返しちゃったよ。
B:これ使えよ。
ってティッシュ出せる人って素敵だと思う。
・・・。いや、なんでもない。
まあ、席替えの話に戻るけど、ベストの席はどこだろうな。
今回は級長のともぴろが手抜きをして阿弥陀くじになっているので
今までよりも席が容易に割り出せる。
1から40までの数字を選んでその数に対応した席が割り当てられるシステムだ。
ちなみにクッシーが割り出した予想席配列は これだ!!
[ 1][ 2] [15][16] ストーブ
[ 3][ 4] [17][18] [29][30]
[ 5][ 6] [19][20] [31][32]
[ 7][ 8] [21][22] [33][34]
[ 9][10] [23][24] [35][36]
[11][12] [25][26] [37][38]
[13][14] [27][28] [39][40]
そしてこの中から最良の席を割り出そうと思います。
とりあえず、ストーブの近くはアウト。
そして、窓際と廊下側も寒いからアウト。
前の席もなんかやだ。
[ 1][ 2] [15][16] ストーブ
[ 3][ 4] [17][18] [29][30]
[ 5][ 6] [19][20] [31][32]
[ 7][ 8] [21][22] [33][34]
[ 9][10] [23][24] [35][36]
[11][12] [25][26] [37][38]
[13][14] [27][28] [39][40]
ちなみに今の席が24番。
・・・今の席でいいや。
昆布:「24番でおねがいしまっす。」
・・・クッシーの予測どうり、24番の席になりました。
手間とかあるからだろうけどさ・・・単純すぎやしないか?級長・・・
{´∀`}--{´∀`}--{´∀`}--{´∀`}--{´∀`}
午前中でテスト(あと席替え)が終わり、午後は丸々あきました。
なんか今日から空手部はちょっと離れた公園までランニングをするそうです。
そう、キノピーにメールが来たようです。
たぶん昆布のケータイにも入っているのでしょうが、見れません。壊れてるからです。
チクショー(´Д`。)
これから書くことは違法なことです。
心して読んでください。 俺を警察に突き出した人は一生恨見ます
今日僕は昆布君にflashを作るソフトのインストールCDを貸していただきました。
まずインストール。
ためしに起動!
・・・・・起動しない? Why?
・・・・・てことであきらめてadobe のflash CS3 pro の無償体験版を入手。
これはいい30日しか使えないけど製品版と同じ使用!
しかもシリアルキーを買えばそのまま一生使えるのだ。
こういう良い物は一生使いたい無償で!ということで考えた末にシリアルキーをクラックすることに決めました!!!
・・・・今学校の生物の時間では遺伝子を習っています。
2003年に人の遺伝子の解読が終わったそうですね。・・・13年かけて。
さて、シリアルキーをクラックするにはレジストリを解読・いじくる必要があります。
これを解読するのは遺伝子の解読ほど難しいと思う。
なにせ全て16進数で書かれてるしレジストリはパソコンを起動するたびに絶えず書き換えられ、配列が変わる・・・しかもどんどんでかくなっていく・・・。
でも慣れれば楽な物です。
仮にもボクはこのブログでプログラム担当してます。
レジストリなんか目じゃないんです。
・・・30分後・・・クラック完了!
さらにそこから5分後、無償体験版を製品版と同じように使ってる自分の姿がありました。
・・・最近いわゆるオタク並にこういう知識がついてきました。
なんか今自己嫌悪してます。
END
1が月ぶりの更新ですね。
今日は、土曜にもかかわらず、模試をしました。
土曜日に学校に行くの損な気がしましたが、
昨日、メモリースティックduo1Gをなくしたことに気づき、
・・・泣きました。
友達から1500円という破格の値段で買ったので、それだけなら諦めがついたのですが・・・・
中にはかなりイタいデータが、容量ぎりぎりまで詰まっていたのでむしろそっちがきつかったです。
そして、きっと机の中にあるはずだと、わずかな希望を心の拠りどころにして登校しました。
結果を言うと、机の中にあったので無問題です。
よかった。
それはそうと、模試のほうですが・・・
ぜんぜん分からなかったので、半分以上寝てました。
数学100分とかありえねえよ。まじで。
テストの間に熱い紅茶を飲んで、優雅な気分にひったっていました。
模試?なにそれ。
先生:「じゃ、はじめるぞ~」
え?ちょ・・・先生待って!!
熱ァ!
熱い紅茶を必死に飲み干す昆布。
猫舌のぼくには酷でした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昼休み・・・
テストのために、いつもと席の並び方が違うにもかかわらず
みんな昨日と変わらないポジションで並んで昼食を・・・ってあれ?
いつもはみんなとなじもうとせず、独りで食べてるアニメ君が俺の向かいに座ってらっしゃる。
いつもそこはマサさんのポジション。でもなんかアニメ君がいる!!
別にそんなに驚くこともないだろうという方々もいるとは思います。
・・・そう。あれは1学期のある昼休みのことでした。みんながだいぶクラスになじんできて
ほとんどの男子が机をくっつけて楽しく弁当をつつく光景がみられる教室で、
一人、はぶれている人がいたのです。
それがアニメ君。
ちなみに本名は佐々木ですが、やけに濃いキャラなので『アニメ』という愛称で親しまれてる男の子です。
まあ、それは偏見なんですけどね。
彼は、あまりアニメは見ません。彼の趣向はアニメより、ギャルゲーの方にあるようです。
でも、アニメ君はアニメは見ないけど、アニメの声優さんはかなり詳しいです。
最近、アニメ君は鈴木に『豚山』と呼ばれています。アニメ君はその名前が気に入らないらしく(当たり前だけど)彼特有の否定の文句をつぶやきます。
アニメ君:「・・・だ~か~らその呼び方はやめろよぅ。」
アニメ君は嫌なことには嫌と言う人だから、鈴木にはその呼び方はやめてあげて欲しいと思います。
アニメ君の説明はこのくらいにして、なんか、アニメという語句がたくさん出てきてすごく不快な文章になってしまいました。
話を戻します。
1学期のある昼休みのことでした。一人、はぶれている人がいたのです。
それがアニメ君。僕は彼に言いました。
昆布:「こっちにきて一緒に食べようぜ。」
・・・。
アニメ君:「・・・いや、めんどくさい。一人のほうがいい。」
・・・。俺嫌われてるのかな・・・
そう思ったある昼休みでした。
業間にお菓子を出して、
A:食べる?
B:え?いいの?ありがと~
みたいな流れがあるじゃないですか。
それが、佐々木に来たわけですよ。
A:はい、ど~ぞ
B:ありがと
C:いただきます
アニメ君:「・・・いや・・・いい。」
A:え・・・遠慮しなくれもいいって。はい^^
・・・。アニメ君は頑なに拒みます。
毒なんて入ってないよ!?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今日は挌技室で空手の練習試合をしました。
かなり遠いところからきてくれました。
・・・。
相手の高校・・・全員黒帯。つまり有段者。
こえええ。
部長は言います。
「怖がらずに行こう。」
すんません。無理です。
昆布は1年生でまだ白帯です。
この間の昇級審査で見事7級に受かりました。
一応、緑色の帯をつけれるのですが・・・白の方が好きです。
そして、男子の団体組み手の練習試合が始まりました。
試合に出る5人が向かい合って、礼をして始まりです。
・・・うちの部で、圧倒的な強さを誇る部長が、押されています。
とんでもねえ。
そして、1年で随一の力を持つヤクザ君が・・・あっさりやられました。
とうとう昆布の試合です。
こうなりゃやけじゃ!!
ほりゃ!!ぅりゃ!!あちょー。
・・・勝ちました。
続いて、2回目の男子の団体組み手の練習試合。
やっぱり強い。有段者。なんかずるいくらいにはええもん。
そして、昆布の試合です。
・・・相手の人マジででかい。
ひええええ。
ちくしょー!!やけじゃ!!
ほりゃ!!ぅりゃ!!あちょー。
・・・勝ちました。
有段者相手に本日2回目の勝利!!
その後、3時間くらい延々と団体組み手の練習試合をしました。
疲れた。
~今日の教訓~
・逃げずに自分から攻める。
・メモリースティックduoはしっかりと保存する。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いまさらですが報告です。9/24にPSP-2000を買いました。バージョンは3.6です。
ハードに全財産を注いだので、ソフトは借り物です。
今、『エースコンバット』にはまってます。 以上
これは昨日のことです。
競歩大会なるものがありました。
晴天の青空の下、僕らは一つのゴールを目指してともに励ましあい、助け合い、走りました。
・・・美しく書くとこんな感じです。
しかし実際は文句満載です。
うちの学校は30km走らなければなりません。しかも時間制限付き。
きついです。
・・・すんません、もっと書こうと思ったんです、今日の出来事も書こうと思ったんです。
でも、力尽きました。
ここまで書いた自分に拍手すらしたい気分です。
腐れたクッシーさんでした。
でわ さようなら